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懐かしのBCL時代 BLOG
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「エフエムみやこ」から返信
「エフエムみやこ」から返信 当地から約1,250Km離れている沖縄県宮古島市にある日本最南端のFM局「エフエムみやこ」(出力0.02KW)から返信があった。ベリレターと番組表、ステッカー2枚が同封されていました。Eスポシーズンもほぼ終わったが、今シーズンのレポートに対する返信がまだ予定にあり、余韻に浸っている。愛媛では、今なおトロッポで北九州から韓国南岸がほぼ毎日のように入感しているので時間があれば国内FM局を中心に受信報告書を作成してみたいと思う。 ...続きを見る

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2008/08/18 23:36
「エフエムはまなす」から返信
「エフエムはまなす」から返信 8月10日、北海道岩見沢市の「エフエムはまなす」から返信があった。待望のQSLカードを入手することができた。FM局のQSLカードの入手は自身としては初めてのものである。記念すべきQSLカードが僅か20W出力で1,300Km離れた場所からのものであることだけに入手できた喜びは大きい。同封物としてローカルの雰囲気が伝わってくる地域の広告が数多く掲載された番組表とステッカーがあった。コミュニティーFM局は返信に時間がかかるものと思っていたが、この局は予想以上に早くて驚いた。 ...続きを見る

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2008/08/15 22:27
出力20W、1,300Kmの距離を越えて岩見沢市の「FMはまなす」受信成功!
出力20W、1,300Kmの距離を越えて岩見沢市の「FMはまなす」受信成功! 本日も朝からEスポが発生しており、ロシア方面が開けていた。Air−G'が強力に入感しており、76MHz帯を探っていると76.1MHzで入感してくるFM局を見つけた。録音しながら内容を聞いていると、岩見沢市のローカル情報が詳細に流れている。「FMはまなす」であった。今回はわずか20WのFM局が直線距離で約1,300Km離れた当地に入感しており、前回の「エフエムみやこ」に続き、再び驚くこととなった。写真はこの日午前中に良好に入感していた ロシアR1画像である。 ...続きを見る

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2008/08/02 23:58
日本最長記録か?2FM局の超遠距離同時受信に成功!
日本最長記録か?2FM局の超遠距離同時受信に成功! Eスポによるスーパー FM−DXに成功した。受信FM局は沖縄県宮古島市の 「エフエムみやこ」である。このFM局はコミュニティーFM局ということで、出力 はわずか20Wしかない。アマチュア無線と違って帯域幅の広い電波であるの でエネルギー密度は格段に小さくなる。周波数は76.5MHzで、76.4MHzで 同じ時間帯に入感していたエフエム北海道(Air-G')のサイドをうけていたが、正 午の時報の前後でIDと地元のCMで確認がとれた。もちろん詳細なデータを送 付したことはいうまでもない。... ...続きを見る

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2008/07/31 00:12
気象衛星NOAA
気象衛星NOAA 気象衛星NOAAの受信を始めた。周波数は137MHz帯で現在 NOAA15/17/18が受信できる。帯域幅が狭いアマチュア 無線機では十分なデータが得られないため表示に制限が出る。 使用した受信機はAnritsuのML512Aで帯域幅は80kHzを選択 して受信した。低軌道衛星なのでひまわりと違って雲の厚みが 画像から見て取れる。受信時間も衛星が上空を通過している 10分程度と限られているが、1日に何度も通過するので受信 のチャンスは十分にある。画像は7月9日07:09のものである... ...続きを見る

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2008/07/21 18:33
C2画像
C2画像 本日も強烈なEスポが発生。RF-8000で気象衛星NOAAを受信していて気がついた。 ロシアが真っ昼間から強烈に入感し、高い周波数では中国FMが入感していた。 C2もCCTVが安定して入感しており、番組の様子がよくわかった。 ...続きを見る

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2008/07/21 18:17
ロシア R1画像
ロシア R1画像 本日の夕方のEスポは中国方面の伝搬がおさまっている状態でロシア方面が開けたため、R1が混信なく浮き上がってきた。写真は19:44の画像である。剃り込みの入ったロシア人が映っている。というよりウルトラマン?? この時間より少し前には韓国方面も開けており、韓国語FMがかなり高い周波数まで入感していた。 ...続きを見る

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2008/06/23 22:37
VLF(超長波)をSpectranで解析
VLF(超長波)をSpectranで解析 久しぶりに協立のVLF受信機(KNM-203C)で遊んだ。世の中には解析用の便利なソフトがある。Spectranというフリーソフトで、これを使ってJJYはがね局60kHzを受信した。解析画面にはモールス符号でJJYと打たれている。(拡大は画像をクリック!)パソコンには中間周波出力端子(8kHz)からの出力を入力した。それにしても宮崎県えびのから送信されてるコールサインJJI2(対潜水艦通信局)はいつもながらではあるが激強である。VLFは調べてみると地震の予知や流星群の観測にも使用されているようで... ...続きを見る

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2008/06/21 20:27
CANONのグラストロン
CANONのグラストロン HARD OFFに久しぶりに行くと、レジの近くにCANONのGT270というグラストロンが置いてあった。値札を見るとなんと¥1,000である。 案の定コントロールBOXに不具合があり、画面がまともに見られない。早速分解してみると半田割れを発見。無事修理が成功し完璧に動作をするようになった。定価が¥85,000もするもので、オークションでもそこそこの値がつくものである。これをかけると目の前に52型の大画面が出現する。フライトシミュレーターなどのゲームなどに使用すれば臨場感を十分に得られるであろう... ...続きを見る

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2008/06/10 21:38
ジャンク屋で
ジャンク屋で 2ヶ月ぶりにジャンク屋を訪ねた。BCLラジオのR-299が800円、ケンウッドのデュアルバンドハンディ TH-G71が1000円という値段であっさり交渉成立。もちろんジャンクであるから不具合はあったが一通 り修理が完了し、問題なく動作するようになった。TH-G71については受信改造を施した結果、118〜 174MHz、320〜470MHz、800〜950MHzが受信できるようになった。 ...続きを見る

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2008/06/03 23:48
5月24日C3画像
5月24日C3画像 連日、強力なEスポで寝不足。画像は中国C3画像である。インタビューでマイクが大きく映っている。 ...続きを見る

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2008/05/25 12:28
Eスポによる中国C1画像
Eスポによる中国C1画像 Eスポによる中国C1画像である。本日の09:25の画像である。先週受像したC3はHPに動画をアップしておいた。 ...続きを見る

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2008/05/18 22:04
Eスポによる中国C3受像
Eスポによる中国C3受像 10日の午前はC3が強力に入感。CatchTVというお粗末な受信機でも しばらく動画としてもとらえることができた。後日動画もHPにアップしたい。 ...続きを見る

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2008/05/11 02:38
Anritsu M-321B
Anritsu  M-321B アンリツの電界強度測定器 M-321B(25MHz〜230MHz)を入手した。ML-512A と比べコンパクトに造られており、寝床モニターとしてM-262Fとともに活躍する ことが期待される。受信実験では遠近のFM局やATISが良好に受信できた。 ...続きを見る

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2008/05/11 01:54
TRK-5130
TRK-5130 電源が入らない日立のTRK-5130をジャンク屋で超高輝度赤色LED40個込みで2,000円で入手した。このラジオは短波3.9MHz〜22MHzを聴くことができる。BCLブームの頃を象徴するかのように表面にはBROADCASTING LISTENERと書かれてある。通電するとテープレコーダーのモーターは回転しているがラジオは全く反応なし。早速分解したところ、トランスの足が完全に基板から取れている状態でこれを修理し、全体的な半田の仕付け直しを行う。この時点でラジオのスピーカーからは音声は確認できな... ...続きを見る

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2008/04/06 23:47
Presario 900Z
Presario 900Z 久しぶりにHARD OFFで買い物をした。Compaq のノートパソコンPresario 900Zというものである。キーボードが英語キーボードであるということで15,000円であった。英語キーボードであっても日本語入力はローマ字入力であれば全く問題はない。スペックはCPUがAthlonXP 1800+(Pentium4の1.8GHz相当)、VGAメモリ64MB、DDRメモリ320MB、HDD20GB搭載であるから随分と安い。このノートのCPUは載せ変え可能であるためかなりグレードアップもできる。... ...続きを見る

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2008/04/02 21:41
書籍「再び始めるBCL」購入
書籍「再び始めるBCL」購入 ハイブリッド注文をしておいた書籍「再び始めるBCL」を入手した。3200波を収録した周波数帳も付属していた。目新しい内容ではないが、BCL熱の高まりを感じる。BCLの歴史を知ることもでき、これからBCLを始める方にも良い内容となっている。ただ、個人的にはもう少しマニアックな内容も要求したい。現在の勢いを考えるときっと近いうちにそのような書籍も出版されることでしょう。 ...続きを見る

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2008/03/30 00:00
コントロールBOXの改良
コントロールBOXの改良 RF-8000の自作コントロールBOXの改良を行った。前回の試作品のケーブルをフィルムケースに4ピンコネクタを取り付け接続するようにした。これにより容易に着脱が可能となった。 ...続きを見る

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2008/03/29 23:38
RF-8000の外部コントロールBOX制作
RF-8000の外部コントロールBOX制作 バンド切り替えの不具合は完全に復旧したわけではなく、いつも思い通りに 切り替えができないのは不便を生じるため、このバンド切り替えを外部から 制御することができるように改造した。直接内部の駆動用モーター2個を外 部から制御できるようにした。この改造のためには筐体を分解しなくてはな らなかったが意を決して実行した。自分が目標とした動作が実現でき満足 のいく結果を得ることができた。 ...続きを見る

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2008/03/09 23:12
RF-8000上面の補修
RF-8000上面の補修 RF-8000の上面をレザー調カッティングシートを用いて補修した。はじめに紙で型どりを行い、カッティングシートを型に合わせて切り出した。100円ショップで購入したのであるが、思いのほか見栄えがするようになった。詳細は後日HPに記載したい。 ...続きを見る

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2008/02/26 00:10
RF-8000のフレームアンテナ製作2
RF-8000のフレームアンテナ製作2 RF-8000のフレームアンテナを本格的に製作した。今回のものはステンレスパイプを使い、太さを実物に近づけた。アンテナの角をうまく折り曲げることが大きな課題であった。机の角を利用して少しずつ曲げていったが、一部分だけに力を集中すると折れてしまうことが考えられるので、曲げる範囲を考えながら作業した。また、今回は本物と同じように、収納時にコネクタ部が180度に折り曲げられるように内部を工夫した。試作アンテナと同様に指向性もしっかりと確認でき、満足のいく仕上がりとなった。次はプリアンプを内蔵させてみよ... ...続きを見る

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2008/02/24 23:34
中国製短波ラジオDR-09(ER-21T)
中国製短波ラジオDR-09(ER-21T) 少し前から気になっていた中国製ラジオを購入した。ネットではER-21Tという名前で知られているもののようであるが、私が購入したものはELPAのDR-09という名前に変わっていた。外観は同じである。このDR-09にはステレオイヤホンと収納袋が付属しており、値段は¥2,480であった。アナログチューニングで受信周波数はMWは1kHz、SWは5kHz単位でデジタル表示される。感度は夜間であればMWも十分に遠くの局も聴くことができる。SWは外部ワイヤー等を使用するとかなり良好に聞こえる。さすがに国土の広... ...続きを見る

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2008/02/19 23:55
RF-8000のフレームアンテナ自作
RF-8000のフレームアンテナ自作 RF−8000の特徴であるフレームアンテナが付属してなかったので、2mm径のステンレス線とミニDVの空きケースを使用してデータを元に自作をした。このフレームアンテナはMW/MB/SWに使用されるもので、実際に使用してみるとジャイロアンテナのような使い方ができる。RF−2200のジャイロはMWでしか使用できないが、この自作フレームアンテナではSWでも指向性がはっきりと確認できた。 ...続きを見る

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2008/02/16 23:19
RF-8000用にヘッドフォン調達
RF-8000用にヘッドフォン調達 RF-8000用のヘッドフォンを探したところPanasonicのRP-HT660(GOLD)という製品が色合いがピッタリマッチした。8〜28,000kHzの再生周波数帯域をもっており価格のわりに性能が良い。邪魔になりがちなコードは巻き取りメカにより収納され、持ち運びしやすい。 ...続きを見る

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2008/02/16 00:39
RF-8000のメンテナンス No.2
RF-8000のメンテナンス No.2 連休2日目は、不調のモータードライブの動作状況を調べた。電池の場合、動作しにくく実用的ではないが、アダプターに変えて12Vの電圧を確実に加えたところ、ある程度実用になるほどに動作するようになった。また、定格電圧の10パーセント以内で電圧を上げたところほぼ実用的になった。写真はSWの9MHz帯を受信している様子である。このRF−8000はカタログ上、抜群の選択度と感度を誇っており、現在の通信機型受信機と比べても見劣りしないものである。ちなみに ...続きを見る

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2008/02/11 01:20
RF-8000のメンテナンス No.1
連休1日目は表面の張りがボロボロであったので取り除く作業を行い、一部は塗装を施して外観を整えた。また、バンド切り替えスイッチを押しても起動しなかったが、前のオーナーがこのRF-8000は半年ほど使わないうちにバンド切り替えができなくなったとのことであったので暫く電源を入れっぱなしにしてエイジングを行ったところ起動し始め、現在はスイッチでモータードライブによるバンドセレクトができるようになっている。ただし、いずれまた悪くなることは間違い無いであろう。リレーの故障かと思っていたが、電解コンデンサーの... ...続きを見る

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2008/02/10 01:01
RF-8000
RF-8000 RF-8000を入手した。受注生産のRF-8000は現在でも希少であることに加え、金額的にも極めて入手困難なラジオであり、当初から入手は諦めていた機種であるが、予想外の低価格で入手することができた。このラジオはSONYの高級ラジオであるPLL制御のCRF-320よりもはるかに高額である。金額的にはRF-9000という100万円ラジオが存在するが、こちらはPLL制御であるため、BCL用アナログ機としては現在までにこれを上回るものは存在していないまさにラジオの王様である。RF-8000はモータードラ... ...続きを見る

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2008/02/09 08:21
任天堂DS
任天堂DS BCLの話題とは異なるが、先日ICF−EX5を入手したHARD OFFで任天堂のDS(旧タイプ)を入手した。入手時タッチパネル面の傷が目立ち、本体の塗装も剥げていたが、定価の3分の1ほどであったので購入してメンテをした。マスキングを施し色はゴールドに塗装仕直し、タッチパネル面の傷も研磨でほとんど無くすことができた。これで子供と通信対戦ができる。 ...続きを見る

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2008/01/14 22:28
ICF-EX5の実力
ICF-EX5の実力 自宅から少し遠いので久しく行っていなかったHARD OFFへ足を運んだところ、ICF-EX5がおいてあった。またもやお導きか? 箱から出して間もないような感じで新古品のようである。早速、噂通りの実力が有るかどうか実際に確かめてみた。驚くほどの感度であった。手持ちのBCLラジオのどれよりも中波の感度が良い。アンリツのM-262Fの標準ループアンテナ使用時には及ばずともいい勝負ができるからたいしたものである。 ...続きを見る

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2008/01/13 00:26
RF-2600の調整
RF-2600の調整 RF−2600のSW CALの精度が落ちていたため、受信感度調整 と共に行った。この機種も製造から30年が経過しており、調整後は 予想以上に感度がアップした。 これまで行ったRF−2200/2800/4800及びICF−5900の調 整を終えて感じたのは、30年も経過したBCLラジオは未調整のまま で当時と同じ感度で受信することはあり得ないといってよいといえるこ とである。調整後はスッキリ感とやり終えた満足感で気分が充実する。 ...続きを見る

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2008/01/05 01:18
ICF-5900の調整
ICF−5900の調整を行った。バンドスプレッドの端で感度が低下する現象を根本的に解消した。各バンドとも最大感度を得ることに成功し、受信時の周波数とメインダイヤル目盛の誤差も最小限に追い込むことができた。やっと5900の本当の実力を見れたような気がする。あらためてこのラジオの素晴らしさを実感した。 ...続きを見る

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2008/01/03 00:32
RF-4800とRF-2800の調整
RF-2200に引き続き、RF-4800とRF-2800の調整を行った。どちらもRF-2200同様に調整後は感度が格段に上がった。後はRF-2600の調整を残しているのでこちらも近いうちに実施する予定。 ...続きを見る

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2007/12/31 18:00
RF−2200の調整
RF−2200の調整 長らく放っておいた大幅に狂いの生じたRF−2200を調整した。 測定器はアンリツのSSGでMG524Bという測定器を使用した。 英語版のサービスマニュアルが入手できたのと時間ができたの で実施した。結果は新品時同様に精度良く周波数直読が可能に なり、感度も十分に満足のいく結果となった。 ...続きを見る

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2007/12/29 04:41
船舶気象通報局(越前)が故障
1670.5kHzの船舶気象通報局(越前)が現在故障しています。 本日の19時44分30秒からの放送を受信していて気づきました。 「気象測器の故障のためお知らせできません。終わり」 と放送されています。データがないと短いものです。 越前岬は毎時44分30秒〜45分までとなっています。 ...続きを見る

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2007/12/16 22:40
K−462HのAF出力メンテ
K−462Hのイヤホンジャックからの出力がM-262Fなどと比べるとかなり小さい ためAF回路をチェックした。AFに使用されているTrは2SB75であった。このTrの 劣化を考えて互換Trに差し替えたが特に変化はなく原因ではなかった。 更に10μFの電解コンデンサーの劣化を考えて3個を交換したところ音量が大幅 に増した。40年以上も経過しているのであるから無理もない。他の回路の電解コ ンデンサーも少しずつ交換していかねばなるまい。 ...続きを見る

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2007/12/16 15:04
愛媛県(中予)における常時入感中波局調査
愛媛県(中予)において24時間常時入感する中波局を調査した。 取りあえず近隣の中四国・九州の常連局を除いて遠方の高出力局をターゲット にして早朝から夕刻まで1時間ごとに調べた。 ...続きを見る

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2007/12/09 16:37
M-262Fの自作ループアンテナ
M-262Fの自作ループアンテナ M-262Fに使用しているオリジナルのループアンテナよりも 更に感度をあげたいと思い、自作ループを試作した。 自作ループはこれ1つでアンテナをバンドごとに付け替える 手間も必要なくなり重宝している。伝播状態が良い時などは 船舶気象通報局がローカル局?と思えるほど驚く強度で入感 することもある。更に改良していく予定。 ...続きを見る

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2007/11/28 23:13
気象模写放送受信機 RP103F(アンリツ)
気象模写放送受信機 RP103F(アンリツ) 気象模写放送受信機 RP103F(アンリツ)を入手した。 水晶発振子が装着されており15CHの受信が可能。 JMH・JMJ用であるが、すでにJMJは廃局になっており受信できない。 JMHは現在も放送を続けており受信可能である。 このRP103Fはダブルスーパーヘテロダインである。 試しに3622.5kHzのJMHを受像したが極めて鮮明な画像を得ることが できた。 水晶発振子を変えることで様々なFAXに対応できるのでいずれ試みること にしたい。 ...続きを見る

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2007/11/23 23:21
blog開始! 船舶気象通報局の受信
blog開始! 船舶気象通報局の受信 本日よりblog開始! ...続きを見る

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2007/11/11 22:50

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